屋外設備の熱ストレスは、
見えないコストになっています。
真夏の屋上の空調は、45℃以上(※1)の熱風を吸い込み
非効率的な熱交換をおこなっています。
急激な熱風はピークカットになり停止することもあります。
空調の室外機や屋根に 特殊なネットをかぶせ、 直射日光・紫外線をカットすることで、 空調設備の消費電力を抑え、光熱費とCO2の削減を実現する(※2)省エネ・節電商品です。
検証データ
※2019年8月6日AM11時
太田市 某現場様 34.8℃
[ 詳細測定データと熱画像 ]
折半屋根表面:約60度前後
シャネット外部:約34~39°C
シャネット内部:約32〜38℃
シャネット未設置機器:約38~44°C
真夏の折半屋根上の気温
約42〜47℃に対し
室外機周辺気温32〜39℃
3〜15℃低下!!(※2)
最新のトレンドを発信する「日経トレンディ2026年8月号」に、
シャネットが掲載されました!
多くの専門家や企業が注目する、今話題の省エネ対策です。
工場・ビル・商業施設などで導入可能。
対象機種:ビルマル9台連結
電気使用量削減金額
(実績)
約577,118円(※1)
※6ヵ月間
※導入開始時期:2023年3月〜
対象機種:チラー 14台
1年間での電気代削減量
(実績)
約4,940,000円※1
内訳
電気使用量削減金額:
約2,710,000円
DM値削減金額:
約2,230,000円
※導入開始時期:2022年2月〜
*工場内の生産量は前年比
170%UP
真夏猛暑対策として室外機の省エネ・高圧カット防止の目的は同じですが、仕組みが異なる他社商品との比較となります。
このような施設・設備で、大きな削減効果を発揮します。
化学、食品、精密機械工場など、大型のチラーや室外機が大量に稼働する現場に。
客席の空調や食品の冷蔵・冷凍など、夏場に膨大な電気代がかかる施設に。
屋上にビル用マルチエアコン(ビルマル)が一括設置されている中〜大型ビルに。
※その他、データセンター、物流倉庫、病院、学校など様々な施設に導入可能です。
基本的には、国内主要メーカーの幅広い室外機に対応しております。
一般的なサイズから、店舗・工場用の大型室外機(マルチエアコン等)まで柔軟に設置が可能です。
万が一、特殊な形状や複雑な配置の場合でも、事前の現地調査にて最適な取り付け方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
基本的には、1日あたり1~2セット程度の施工を目安としております。施工時間は、1セットあたり約5時間~8時間程度です。
お客様の業務や営業への影響(空調停止時間)をできる限り抑えられるよう、工程を調整しながら施工を進めてまいります。なお、施工日程は安全面・品質確保を最優先として調整しており、夜間工事など一部ご要望には対応できない場合がございます。
詳細な工程・日程につきましては、現地調査のうえ、お見積りとあわせてご案内いたします。
設置する室外機のサイズや台数、環境(屋根や囲う面数)により異なりますが、概算費用の目安は以下の通りです。
・中型室外機 単独設置(屋根+2方向):約45万円
・大型室外機 単独設置(屋根+4方向):約50万円
・大型室外機 5台設置(屋根+4方向):約160万円
※上記は製品・施工費を含む積算価格の目安です。
導入後のランニングコスト(電気・水道代等)は一切かかりません。
お客様の環境に合わせた正確なお見積りと、削減できる電気代のシミュレーションを無料で作成いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
ご安心ください。シャネットの遮熱ネットはメッシュ構造になっているため、風がスムーズに通り抜け、強風のあおり(風圧)を受けにくい設計となっております。
また、ネットを張る専用フレームも、屋外の過酷な環境に合わせてしっかりと固定・施工いたします。
耐用年数も約10年を誇る高耐久素材を使用しておりますので、台風などの強風時でも安心してお使いいただけます。
いいえ、冬場もネットを取り外す必要はございません。
そのまま設置しておくことで、雪混じりの急激な寒気から室外機を守り、内部(フィン)の凍結を防止する効果がございます。
冬場も室外機の負荷を下げることで効率的な運転をサポートし、通年での光熱費削減に貢献しますので、一年中つけっぱなしでご使用いただけます。